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2026/03/19

楽器紹介コーナー RIJCHARY(リチャリー)が演奏する楽器の紹介コーナー公開しました。

2026/03/14

YouTube CDミニ・アルバム『Matices 彩』トレーラー公開しました。

2026/03/14

SHOP CDミニ・アルバム『Matices 彩』予約販売スタートしました。

2025.12.13

 Wikipedia  ラテンアメリカ音楽文化交流プロジェクト (LAMCEP) に関する情報が、インターネット百科事典 Wikipedia に掲載されています。

2025.12.10

 Wikipedia  RIJCHARY(リチャリー)に関する情報が、インターネット百科事典 Wikipedia に掲載されています。

2025.11.24

 2025 TOUR  RIJCHARY(リチャリー)JAPAN TOUR 2025『気-energía-』11年目の来日公演の全日程を無事に完走いたしました。 

PROFILE


 

 
Rijchary (リチャリー) は2010年、リーダーのリチャードを中心に結成された、ペルー発の伝統音楽グループ。
グループ名は、ペルーの公用語・ケチュア語で「目覚めさせる」を意味し、その名の通り、音楽で心を揺さぶり、世界にエネルギーを届けています。
 
拠点はアンデス山脈に抱かれた都市クスコやウルバンバ。
ペルー各地に息づく多彩な伝統音楽に、メンバー独自の感性と情熱を重ね、唯一無二の“今を生きるペルー音楽”を創り出しています。
 
2015年より本格的に日本ツアーを開始し、コロナ禍を除き毎年精力的に来日。
ライブや文化イベントでの熱演は各地で話題を呼び、日本の音楽ファンとの絆を深めてきました。
 
2017年、日本テレビ系『のどじまんTHEワールド!2017 春』に出演。
「愛燦燦(美空ひばり)」「酒と泪と男と女(河島英五)」を郷愁を誘うパフォーマンスで披露し見事優勝。
リチャードの歌声は、多くの日本人の心を捉えました。
 
2025年、さらに進化したリチャリーが始動!
フレッシュなギタリストを新たに迎え、全身全霊で挑む『リチャリー・ジャパンツアー2025 “気 -energía-”』を開催。
燃え上がる魂、あふれる生命のリズム。
ラテンの情熱とアンデスの風が、あなたの心を撃ち抜きます。
 
リチャリーと共に、新たな目覚めへ。

2025 来日メンバー


リチャード(リカルド)
Richard Jhonson Olivera Gutierrez
 
2月2日 フニン県ワンカイヨ生まれ。
リチャリーのリーダー。
メインボーカル。
弦楽器(ロンロコ、チャランゴ)管楽器(ケーナ、サンポーニャ)担当。
ヨハン セバスチャン バッハ学院で学んだ後、ペルー、ボリビア、アルゼンチン、日本でキャリアを積み、2010年リチャリーを結成。
日本には2005年初来日。
毎年数ヶ月間日本国内で活動している。

アントニー
Anthony Salas Alvaro
 
4月20日 リマ生まれ。
管楽器(ケーナとサンポーニャ)担当。
チャランゴやギターなどの弦楽器も演奏する。
音楽家である父親と共に8歳からキャリアを開始し、現在はクスコを拠点に演奏活動している。
オーディションによるスカウトで、2023年よりリチャリーに参加することになった。
日本で多くの人たちに出会い、新しい発見ができることを楽しみにしている。

サンドロ
Sandro Ramos Huaso
 
8月18日 クスコ県シクアニ生まれ。
パーカッション、管楽器(ケーナ、サンポーニャ等)担当。
ペルー国内でパーカッショニストとしてキャリアを積んだ後、タクナにあるフランシスコ・ラソ研究所で学んだ。
2009年 初来日。
近年は、チリで活動していた。
オーディションによるスカウトで、2024年リチャリージャパンツアーに参加。

パウセル
Pauser Arthemio  Martinez Cervantes
 
3月4日、ペルー・クスコ生まれ。弦楽器(ギター)担当。
幼少期から音楽に情熱を注ぎ、クスコを拠点に活動。
著名なアーティストと共にギターの技術を磨き、数々の芸術団体に所属して演奏活動を行う。
2025年、オーディションによるスカウトで、リチャリージャパンツアーに参加。


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